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双子育児編

怒涛の生後3ヶ月間
妊娠中の私の愛読書は「双子&多胎の本―妊娠・出産のすべてがわかる 」という
ベネッセから出版されている本だった。
本には産後3ヶ月は怒涛の日々だと書いてたったがやっぱり怒涛の日々だった。
記憶は断片的にしかないです(^^;
単胎の赤ちゃんを育てるのでも3ヶ月は母子のペースが安定せず大変なのにそれが2倍。
覚悟はしていたがやはり大変だった。とにかく殺さないように育てるのが精一杯!

生後1ヶ月、私はまだ産後ブルーを引きずっていた。
何かというとダンナや親に当り散らした。始めての育児に加え双子。
双子たちは小さく生まれたせいか、私はかなり神経質になっていたと思う。
部屋は暖房でガンガンに温め、双子の衣類は短肌着+長肌着+カバーオール。
しかもその上にタオルでタケノコのように巻き、毛布とベビー布団をかけると言う重装備。
遊びに来た幼馴染が「これ、ちょっと厚着させすぎ!」と驚いていたがそのころの私はこれで丁度良いと思っていた。
そのせいか双子はひどい乳児湿疹になってしまい、1ヶ月検診で保健婦さんに叱られてしまう(^^;
今、このころの双子の写真を見ると、「暑そう〜〜!そりゃ乳児湿疹になるわな」と思うのである。

←今見るととっても暑そうだ・・・。
(生後20日頃)

生後1ヶ月、といっても双子たちが退院してからは2週間程度。
まだまだ母子のペースはつかめなかった。双子たちは寝起きのペースがバラバラだった。
朝、早起きして午前中ずっと機嫌の悪い息子。昼から起きてぐずぐずの娘。夕方は双子そろって黄昏泣き。
新生児のクセに夜更かしが好きでなかなか寝ない息子。一晩中夜鳴きでダッコをせがむ娘。ほとんど眠れなかった。
実家にいるものの実母は午後から仕事に行くので午後は一人で育児をしていた。
どうやったら双子揃って寝てくれるのだろうと本当にヘトヘトだった。
双子のペースが徐々に揃ってきたのが生後2ヶ月の終わり。
やっと自宅でダンナと双子たちで育児する自信がついたので自宅に戻った。


母乳とミルク
生後3ヶ月ころから完全ミルク育児。自宅に戻ったのをきっかけに母乳はほとんど出なくなった。
ミルクと母乳が混合授乳面倒でついついミルクの回数が増え、結局ミルクオンリーになってしまった。
頑張って母乳をもっと飲ませればよかったとちょっと後悔している。

ミルクはほほえみを使用。よく飲んだ時期(生後7〜10ヶ月頃)で1週間で2缶。
混合の時はどれくらいミルクを飲むのかわからず作りすぎてたくさん飲み残しを捨てた。
もったいないので飲めなかった分を冷蔵庫で保管し、また暖めなおして飲ませたいと思ったが
メーカーに電話すると、
「ミルクは栄養価が高いので雑菌が繁殖しやすいので作り置きや飲み残しを暖めなおすのはやめてください」
と言われて断念した。
神経質だった新生児期だから支持にしたがったけど、今なら絶対に暖めなおして飲ませると思う。
実際に生後8ヶ月ころからは飲み残しを暖めなおしたり、足りないと泣く片方に飲ませたりもしていた(^^;

授乳方法は同時授乳。
双子をクッションや枕に傾斜がつくように寝かせ、双子の間に私が入って哺乳瓶を持って飲ませた。
よく聞くタオルをかませての自動のみはさせなかった。
なんとなくかわいそうな気もしたし、ミルクを飲んでる時の必死の顔がかわいかったのでそれを見ていたかった。
自動飲みは片方が吐いた時や早めに飲み終わってげっぷをさせないといけない時など切羽詰った時にしかしなかった。ネットで粉ミルクをまとめ買いすれば、時間もお金も節約できます>>楽天で激安粉ミルクを探す

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 ↑同時授乳はこんな感じで。(生後6ヶ月の頃)
   ビーズ授乳クッションが役にたちました。

8ヶ月頃から自分で持って飲んでくれるように。
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  オムツ

オムツはパンパースと出産前に買っておいたのフレンド(今はもうない)を使用。
フレンドは双子たちにあわず、特に娘はすぐにオムツかぶれをおこしたためパンパースオンリー。
Sサイズからはムーニーを、Mサイズからはまたもオムツかぶれが酷くなったのでパンパース
卒オムツまでパンパースを使用。経済的にずっとにオムツタイプ。パンツタイプは外出時のみ使用。


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離乳食と食事
怒涛の3ヶ月で私が学んだこと。それはできるだけ手を抜くということだった。
なのでミルクオンリーにし、オムツも紙オンリー。でも離乳食はできる限り手作りで頑張りました。
面倒だったけど、慣れればどうってことなかった。
ただ、よく育児本に出てる「作り置きのフリージング」は半端でない量を作らねば1週間持たなかった。
双子達は良く食べたので鍋いっぱいの粥も3日でペロリ。なのでほとんど作り置きはせずに毎日作った。
双子育児で唯一頑張ったのは離乳食のみです。それでもベビーフードもたまに使用した。
よく使ったのは和光堂のフリーズドライモノ。

取り分けを始めたのは8ヶ月ころ。離乳食で悩まされた記憶はないのでスムーズにいったんだと思う。
外食もこのころから。ウドンなどは早くから好んで食べていた。1歳前後からはほとんど大人と同じものを食べていた。
食事はおいしく食べれればいいのでは?と思うタイプなのであまり神経質にはならなかった。

>>双子に離乳食を与える方法はコチラ
離乳食は双子並べて交互に与えてましたが
くれっ!くれっ!コールがすごかったです(^^;


寝かしつけと睡眠

新生児期は夜更かしをよくしていた双子も4ヶ月ごろからは朝7時起床、夜9時には就寝という
規則正しい生活になった。時々リズムは崩れるけども1歳半まではこのペースだった。
夜鳴きはあまりしなかった方だとおもう。これもひとえに「おしゃぶり」のおかげ。

寝かしつけはミルクを飲んでそのまま寝るといった感じ。
ミルクでも寝ない時は、私が双子の間に入って両方の背中をとんとんと叩き、子守唄を歌うといった
ごくシンプルなスタイル。(1歳半で卒ミルク)
寝かしつけにはやはり「オシャブリ」が必需品。(2歳4ヶ月で卒オシャブリ)


ダンナの協力とまわりのサポート

はっきりいって双子育児にはこれが不可欠。
中にはなんでも一人で育児をされるスーパー双子ママさんもいらっしゃいますが・・・。
私は幸いにも実家が近いなどの周りの環境に恵まれていたので、本当にたくさんの人たちに助けられて双子を育てることができました。

中でもダンナの協力は思いのほかだった。男性が一般的に嫌がるウンチのオムツ変えもまったく嫌がらなかったし、
平日は早朝出勤の深夜帰宅というハードワークなのにの深夜のミルクも進んで手伝ってくれた。
休みの日は可能な限りお風呂にも双子入れてくれた。
何よりも愚痴をいやな顔せず聞いてくれり、できるだけ私が一人の時間を作れるように
双子がぐっすり寝てる時に一人で双子の面倒を見てくれたのが一番の協力かな。
短時間でもドライブに行ったり、コンビニや本屋さんに一人で出かけるとずいぶん気分転換になりました。

私の母もできる限り、夕方お風呂の助っ人に現れてくれた。
大変だからと断っても「孫の顔が見たいから」と寄ってくれました。本当にありがたかったです。

ママ友たち。生後7ヶ月からあるごとに助けてもらってる。
一人を病院に連れて行くときなどは片方を預かってくれる。
「買い物が困難でしょ?ついでだから・・・」と買い物をしてきてくれる。
何かあったときに頼れる人がいると言う精神的な安心感は大切ですね。

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病気と双子1歳の誕生日
初めての病気らしいは突発性発疹。1歳になる直前に双子双子ほぼ同時期に。
本のように熱が出ても機嫌がいいとはいかなかったけど。
娘よりも息子のほうが発熱中も発疹中も機嫌が悪かった。

双子が1歳の誕生日当日、ロタウィルス(下痢嘔吐症)にかかる。
後5分でもうすぐ生まれて1年やね〜なんてダンナと話していると寝室から変な声が・・・。
ふと見ると息子が大量に嘔吐!慌てて横を向かす(嘔吐物がのどに詰まらぬように)。
機嫌は悪くないけど熱はある。嘔吐物で汚れた髪や体を熱いタオルで拭き、パジャマを着替えさせシーツを変える。
一通り洗濯し、ほっと一息ついたらまた息子が嘔吐!
今度は騒ぎに娘まで起きたのでダンナにまかせ、息子をおんぶして片づけ中にオンブで嘔吐・・・。
やっと双子が眠り洗濯も済ませ、寝ようかと思ったら今度は娘・・・(゚゚;)エエッ
結局娘は一晩に5回も吐き、そのたびに着替え、シーツ変え、洗濯を繰り返し結局寝たのは朝6時・・・。

こんな時に頼りにしたいダンナなのに・・・。3時ごろからこちらも下痢嘔吐 Y(>_<、)Y ヒェェ!
一連の工程を一人でこなし、重病人ぶるダンナの世話まで・・・。
双子を病院に連れて行くと病院は大混雑。
このころ双子たちはベビーカーが大嫌いでどうやっても乗ってくれず、一人で双子をダッコしながら順番を待った。
当然ダンナは付き添えず。ババもつかまらず。一人で悪戦苦闘してると看護婦さんが手伝ってくれてとても助かった。
診察の結果はやっぱりロタウィルス。実は2日ほど前から白色便をしてたのでもしや?と思ってたのだけど・・・。
やっぱり病院には早めに連れていかねばと改めて反省 ヾ(_ _。)ハンセイ…
点滴はどうしますか?と聞かれたけど一人で点滴中の双子を押さえる自信がなかったので断る。
幸い酷い脱水症状もなかったのでできるだけ水分をとって安静にとのこと。吐き気も治まってたのでよかった。
せっかくの1歳の誕生日はメチャメチャとなったのでした。


 1歳までを振り返って・・・
育児日記も3ヶ月で断念、母乳も断念、オムツは紙オンリーという徹底した手抜き育児を断行した。
なのに振り返ってみると「なんだか肩肘の張った育児をしてたなぁ」と思う。
初めての育児が双子育児。ずいぶんと想像していたのと違う育児になったけど、それでも一生懸命だった1年間。
毎日試行錯誤しながら自分のスタイルを確立していった。
神経質でピリピリして双子をカワイイと思う余裕さえなかった生後1ヶ月。
自分のやり方を回りに押し付けて、育児本にはこう書いてある!と誰の意見にも耳を傾けなかった。
自分で自分の首を絞めていたんだな。今ならもっとうまく育児ができるのになぁ。
もう戻れないけど、もう1度双子が1歳までの時間を取り戻せるなら、今ならもっと育児を楽しめると思う。
だけどやっぱりもうあのころには戻りたくないな(^^;









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