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双子妊娠 その2

切迫流産
ツワリのもおさまり13週のある夜、それは起こった。トイレに入った時、違和感を感じた。
トイレットペーパーで拭き取ると、真っ赤な血。怖くてビックリして、腰が抜けそうになった。
トイレからダンナを呼び「なんか、出血してるみたいやねんけど・・・」というとダンナが飛んできた。
ダンナ「とりあえず病院行こう」 私「腰が抜けたみたいで立たれへんねん」
本当にオシリと便器がくっついたみたいに離れなかった。

病院に電話すると多胎妊娠だから念のために今から来てくれという。
病院に向かう車中、「やっぱり私は子供なんて産めないんだろうか」とか
「呪われてるとしか思えない」などと言って泣いていたら、ダンナが
「そんな事言うな!お腹の中で双子が頑張ってるのに。
双子たちがそんなこと聞いたら悲しむやろ!」と怒った。(言った本人はきっと忘れてる)
それを聞いて私は我に帰り、お腹を摩りながら
「ゴメンね。ゴメンね。頑張るから。おかあさん、頑張るから。二人ともしっかりくっついてるねんで!」と言った。
深夜の救急外来から病院に入り、診察を受ける。
内診し、エコーで確認すると双子の心臓は元気に動いていた。「ヨカッタ・・・」涙がでた。
初めて心音を聞くことができ、さらに感動した。
私が弱音を吐いている間も子供たちがお腹の中で元気に成長している。
私は弱虫だな。もっと強くなろうと誓う。
初期に良くある切迫流産といことで、自宅安静を言い渡される。
流産止めのクスリ「ズファジラン」を処方され、帰宅した。

安静生活のおかげで出血も2日ほどで治まり、気が緩んで
シャワーも厳禁といわれていたのに、シャワーを浴びてしまった。
その日の晩から再出血。病院に電話すると「明日朝一番に来てくれ」といわれる。
医師の指示通りをズファジランを2錠飲み、不安なまま朝を迎える。
病院に行く途中、気持ちが悪くなってきた。
病院到着すると気持ち悪さがピークを向かえ、倒れてしまった。
「お腹も張りがキツイので、入院して点滴ね」と宣言される。

24時間流産止めの点滴漬けの日々は退屈だった。
歩行は室内のみ、それもトイレ以外は寝てるだけの日々。
個室での生活は静かでノンビリしてていいけれど、寂しかった。
テレビを見たり、昼寝したり、本を読んだり。
毎日、毎日「早く退院したい」と先生に言い続ける悪い患者だったなと思う。
点滴のおかげか結局出血も早く治まり、8日間の入院生活ですんだのだった。
それでも退院後はかなりのあいだ、要安静が解けずほとんど寝たきり生活になる。


ウテメリン(張り止め)
17週目より張り止め薬のウテメリンを処方・服用。
ウテメリンの副作用は動悸、手の震え等。
ウテメリンより1ランク弱い薬「ズファジラン」でも私は副作用がでた。(個人差があります)
少し動悸がして、苦しかった。そのズファジランより強いウテメリンを飲んだらどうなるのか・・・。
それはまるで400mを全力疾走で走りきった後の動悸がずっとず〜っと続く感じ。
薬が切れるまで、とにかく動悸がし、手は震えて反対の手で抑えても震えは治まらず、
体がそれに慣れる2,3時間はただただひたすら寝て過ごした。
最初は一日2錠。20週には3錠。26週には4錠になった。
薬の間隔が短くなると動悸と手の震えに苦しむ時間も長くなった。
(何度も言いますが副作用には個人差があります。
私は薬物アレルギーがあり、特に副作用の出やすいタイプです)

「こんな薬飲んでて子供に影響は無いのか?」と不安がったが、先生にも、まわりの先輩ママにも
「それを飲まないと早産になってもっと大変なことになる!」と言われ、飲み続けた。
薬飲んでいても張りはマシにならなかった。
せっかくの安定期なのに、ほとんどどこにも行けなかった。
出かけると言えば、2週間に1回の妊婦検診と歯医者。友達とランチはたった2回行っただけ。
後はベビー用品の買い物に3回程度行っただけのさびしいプレママ生活だった。

性別がわかったのは24週。なんと男女の双子!
一度に二人も授かった上に、別々の性別だなんて!すごい!ウレシイ!
しかし先生は「たぶん」というのであまり信用しないことにし、ベビー用品もできるだけ白や黄色やアイボリーで揃えた。

26週目に子宮口が柔らかくなってきてるから絶対安静を言われる。
(お腹の張りが頻繁になると子宮口が柔らかくなると子宮口が開きやすくなって早産しやすくなる)
28週には子宮口が2cm開いていると言われた。
そのころから薬を飲んでもまったく張りが治まらなかった。時々張りがきつくて痛いこともあった。
そろそろ身の回りの入院準備と入院前にやっておかねばならないことをしなければ。
しかし、張りが酷くて1日のほとんどを寝てすごしていた。用事はなかなか片付かなかった。
(後でわかりますが、上記の針は陣痛の一歩手前でした・・・)








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